おかゆさん家のもっさり系日記

ゲームとガンダムとかのブログです。

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ありそうで無いMSを適当に作って、適当に語る

■ザクッ
ジオンが一年戦争初期にMS-06F型をベースに接近戦を強化した機体。
一撃離脱の理念の下、ほとんどの装甲をはずし高い機動力を誇る。
またMS-07Bグフ以上の威力を持たせる事に成功したヒートホークは、名前の通り、敵を一撃でしとめる。
しかし防御力が無いに等しいため、ボールに「ザクッ」とやられるので、10機が生産された時点で開発は中断された。



■ヤルキナーシ
連邦が一年戦争初期に「トリアエーズ」に次ぐ汎用宇宙戦闘機として開発した機体。
高火力、高機動、長い稼働時間を持たせる設計だったが、
戦争の激化により材料の調達が難しくなり、
外壁を木材で代用するという酷い扱いを受けた。
実践投入の段階でパイロット全員が搭乗を拒んだため、
1度も出撃する事無く、可燃ごみの日に出された。



■ジプロック
対空兵器が比較的弱いザクに対抗するため、
連邦が開発した重爆撃機。
機密性にすぐれ、生活防水、外気を完全シャットアウトするなど、機内の食料を長期に渡り保存する事が出来たが、
ジャブロー本部から、
「そもそもコンセプトおかしくね?」
と指摘を受け、開発は中断された。



■ギャンダム
ジオンが一年戦争末期に試作型MS「ギャン」を改良した機体。
連邦の白いMSと恐れられる「ガンダム」の理念を取り入れ、接近戦をメインに戦えるMSにギャンを改良しようと思ったけど、冷静に考えたらもともとギャンは接近戦用のMSなので、
某技術仕官の妄想で終わった。



■ギャン(陶器バージョン)
マ・クベ大佐の意により、栄代の白磁(昔の陶器)をイメージしたMS。
しかし、開発陣が拡大解釈してしまい、耐久性無視の全身陶器で出来たMSを作り上げてしまう。
オデッサへの運搬中に割れたので、不燃物の日に出された。



■ビッグザム
ジオンが要塞防衛用として開発したビグザムをさらに巨大化した機体。
全長850m、重量2450t、550門のメガ粒子砲を装備していた。
その戦闘力は10個師団に匹敵するとまで言われ、ア・バオ・ア・クー防衛の最後の切り札として期待されていたが、重くて持っていけなかった。



■エルメヌ
ジオンがNT専用に開発したエルメスは、名前が諸々の事情で使えなくなったため、変更を余儀なくされた。
しかし、重要書類とか書き換えるのがめんどくさいので、
「ス」を「ヌ」に書き換えた。
性能は同じ。



■ブラックベース
連邦が開発した第23部隊所属ペガサス級強襲揚陸艦の名称。
ホワイトベース等の他のペガサス級と性能は変わらないが、
どう考えても宇宙では黒い方が狙われないだろうという理由で、船体を黒色に塗り替えた。
結果1度も被弾する事無く1年戦争を無事に乗り切ったと言う。



■ナックルボール
連邦が星一号作戦の先兵としてボールを改良した機体。
トリッキーな動きで敵をかく乱する事に重点を置いた機体だったが、操縦者自身もどこに動くか良く分からなかったため、
味方も一緒にかく乱され不評だった。
また著しく帰還率が低いためパイロットには敬遠された。



■事務
日本のムラサメ研究所が連邦から技術支援を受け、
ジムをカスタマイズした機体。
当時の世界最速のスーパーコンピューター並みのAIを搭載予定だったが、
某女性議員の「2位じゃダメなんですか?」発言により、
予算が縮小され、ファミコン以下の性能になった。



■ブラウ風呂
日本のムラサメ研究所がフラナガン機関と正式ライセンシー契約をして、作成した風呂。
12箇所のシャワーが予想外の場所から噴射され、
手が届かない場所も浴びる事が出来た。
女性向け情報番組で「痩せた」「便秘が治った」と紹介され、
爆発的ヒットを呼び、その年の流行語大賞で銀賞を受賞した。



■ゲルッグン
ゲルググの機動力と、
ルッグンの偵察能力を併せ持つ機体を開発しようと思ったけど、割に合わんので企画倒れ。



■ゾッガイ
高いステルス能力を持つアッガイに、
ゾックの高威力メガ粒子砲を装備した機体。
見かけは緑色のアッガイだが、
機体は大型化し23mになり、
陸上での移動は遅く、もっぱらホバーのみとなる。
ジャブロー攻略作戦に投入されたが、
遅くてでかいので、上陸後2秒で撃墜された。



■グフレロ
ジオンがザクレロの後継機として開発した機体。
右手にヒートソード、左手にヒートロッドと、
近接武器は大幅に強化されたが、
遠距離武装が固定マシンガンのみになり、
総合的な攻撃力は大きく下がった。
ア・バオ・ア・クーの戦いに投入されたが、
高速戦闘でムチなんか当たる訳も無く、
一機も落とす事無く撃破され、
開発中だったドムレロは中止になった。



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テーマ:機動戦士ガンダム - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/02/18(金) 23:34:54|
  2. ガンダム
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4
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コメント

久々の更新ですね、待ってました。何という産廃祭りw2位じゃ駄目なんですか?が一番受けました、懐かしい。
  1. 2011/02/22(火) 17:21:03 |
  2. URL |
  3. ガンガル #-
  4. [ 編集 ]

まだあるよ。

■ゴックン
ゴックの水陸両用とルッグンの偵察能力を併せ持つ機体を開発しようとしたけど、機動力に負荷がかかりすぎて中枢CPUが熱暴走を起こし、酩酊状態になってしまうという致命的な欠陥が見つかる。故に試作段階で廃棄。


■税多あかんダメ
Zガンダムの開発費の高さから「軍の税金の無駄遣い」問題に火が付く。 時にサイド6の市長となり検察官だった父をもつ「カムラン・たかし・ブルーム」氏が提唱する「コロニー税10%減税」案により開発される。氏いわく「税金で食っとる軍人はどえりゃあ極楽だわー」と。開発された当MSはパーツ点数が大幅に減らされ初期の1/144プラモデル並みとなり可動部分に大幅な制約が出た。また機体の塗装もパイロットが自分でしなければならず、出来上がりに大きな差が出来たという。
  1. 2011/02/22(火) 21:12:05 |
  2. URL |
  3. Aroma #-
  4. [ 編集 ]

歴史の影に埋もれたMS達です

こんばんはー。

ちょっと放置気味でした。
いろいろネタはあるのですが、
なんとなくアップしそびれていました。

アッグとかゾゴックとかほとんど日の目を見なかったMSもありますが、
それ以上に存在を知られる事もなく、
ひっそりと消えていった謎MSも多そうです。
ジオンの開発のスピードは半端ないですからw

こうやって大量の産廃がサイド3を埋めていくんですね。
  1. 2011/02/22(火) 21:39:49 |
  2. URL |
  3. AYA #-
  4. [ 編集 ]

盾が無いMSは削減の影響なのかも

>aromaさん

こんばんはー。
たぶん作ったけど発表すらされなかったMSってきっとあると思うんですよね。
特にジオンはキワモノがやたらと多いですから。

それにしてもあんな短期間にものすごい種類設計開発していますけどジオンの技術は半端ないです。
Zガンダムは相当高そうですよね。
あれだけ複雑な変形するし、高機動ですし、材料費も相当高そうです。
足だけでも無くせば相当材料費の軽減になるかと。
そう思うとジオングは理に適っている気がします。
  1. 2011/02/22(火) 23:02:01 |
  2. URL |
  3. AYA #-
  4. [ 編集 ]

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  1. 2012/10/29(月) 02:50:42 |
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